レヴォーグのスピーカー交換!FOCAL Utopia M 165W-XPツイーター&6WM導入ついでに接続も変更

続きです。長いですが一気に進めていきますよ。

そんな訳で、まんまとショップに乗せられてツイーターとミッドウーファー交換を契約しました。

取付方法ですが、ミッドウーファーは

FOCAL UtopiaM 6WMをインナー取り付けです。

この子は取り付け後に見る事ができないので写真を撮らせていただきました。

ツイーターはサイズが大きいのでレヴォーグの純正位置には入りません。

そのため
Aピラーかダッシュボード設置になります。


ショップの話では、この位置に設置(というか露出)した方が指向性が良くなり、定位も安定するとのこと。

当然と言えば当然です。
さらに純正スピーカーカバーに邪魔されないので音質的にも有利だそうです。

特にツイーターはカバーの影響を受けやすく、実際に以前のシステムでは
8~9kHzあたりをイコライザーで下げていたらしいです。

(道理でシンセの音が少し少ないと感じていた訳だ。)

純正位置だとフロントガラスへの反射も多く、セッティングも難しいそうです。

今回は3Dプリンターでスタンドを作ってもらい、ダッシュボードに設置することになりました。




そして今回は接続方法も変更しました。

まず以前の接続方法。

ウォークマン

ディスプレイオーディオ(AUX接続)

DSP

パワーアンプ

スピーカー(MOREL)

今回の接続はこうなりました。

ウォークマン

4.4mmバランス接続

DSP

パワーアンプ

スピーカー(FOCAL)

ショップで特注の4.4mmケーブルを制作してもらい、ウォークマンの音をディスプレイオーディオを経由せず直接DSPへ入力する構成に変更しました。

つまり
DAP → DSP直結の形です。

ただしこの接続だと、ウォークマン再生中にAndroid Autoのナビ音声が聞こえない問題が発生します。

そこで後席スピーカーをDA側のフロントに接続し、

前席 → WALKMANの音楽
後席 → ナビ音声

という構成にしてもらいました。

これでナビも問題なしです。

ちなみに余談ですが、AIにも接続について聞いてみました。

AIの回答では、以前の接続方法の場合
AUXよりもBluetooth(LDAC)接続の方が音質が良いとのこと。

理由は
アナログ → デジタル → アナログ
の変換が発生するかららしいです。

正直よく分かりませんが…。

ただ、自分の耳ではAUX接続の方が好きな音でした。

ここで一つ分かったのは、自分はデジタルっぽい音よりソニーのウォークマンのアナログっぽい音が好きなのかもしれません。

ショップからはUSB接続という方法も提案されましたが、

今回はその仮説もあり、4.4mmバランス接続を選びました。

特注の4.4mmケーブル


AIもUSB接続の方が音質いいよって回答してたんですが・・・。

ここで一つ問題がありました。

音源のほとんどがApple Musicのストリーミング再生なのですが、ウォークマンをUSB接続した場合、Apple Musicが正常に出力できるのか?という疑問です。

AIに聞いたところ

Gemini → 出来る
ChatGPT → 出来ない

という回答。

自分でも調べてみましたが、どうも出来なさそうな雰囲気だったのでUSB接続は見送りました。

もしハイレゾ音源を大量に持っているならUSB接続も面白いかもしれません。

この接続にして良かったのはウォークマンの4.4mmバランス出力を使えるようになったこと。

AIに聞くと一般的に

3.5mm(アンバランス)
4.4mm(バランス)

では、バランス接続の方がウォークマンの出力電圧が高く取れるため理論上は音質的に有利と回答してくれました。

なら特注するなら4.4mm使った方がいいよね?って感じです。

さらにウォークマン純正のWミュージックアプリを使用しDSDリマスタリング機能も使えます。

これがかなり良いです。

音の角が取れて丸くなる感じで、とても聴きやすい。
音の粒も細かく感じます。

これはハマります。

今後は毎月2曲くらいハイレゾ音源を買っていこうかなと思っています。

まだスピーカーの慣らしは終わっておらず、現在3時間くらいの再生ですが、あくまで個人的な感想として書きます。

人間の聴覚なんて曖昧ですからね。

この煌びやかさが良いと思う人もいればキンキンしてうるさいと感じる人もいるでしょう。

ショップのセッティングで定位は完璧。

目の前に口があるような感じです。

特に高音の伸びがすごくて、高域のハーモニクスが耳の周りにまとわりつくような感覚。

「これステージやん!」

と思いました。

この感じが一番分かった曲が映画「閃光のハサウェイ」のサントラ
XI。

静かな導入からサビの盛り上がりにかけての倍音がすごい。

隣に座っていた妻も違いが分かったみたいです。

「音楽が耳の横にブワッと来た!凄い!」

と言っていました。

少し変わったのは隣の妻。

いつも音楽を流していると隣で結構歌っているのですが、スピーカーを変えてからあまり歌わなくなりました(笑)

多分聞き込んでしまって歌うのを忘れているんでしょう。

澤野弘之さんの曲ですが、ハサウェイは同じガンダム作品でもユニコーンガンダムの楽曲とはかなり雰囲気が違いますね。

ユニコーンはキラキラした主人公の英雄的で正義みたいな雰囲気やヒロインの可愛らしい雰囲気。

それに対してハサウェイはどこか悲壮感のある音楽です。

これを初見で聴いて主人公機体の初登場音楽とは思わないでしょう。

ネタバレを知っていたら分かる話ですがね。

ユニコーンの音楽も好きです。

これでゼルダの伝説
ティアーズオブキングダムのメインテーマも聞いてみたいですね。

良い音源はCD販売しかないし、これの為に任天堂のサブスクに入るのもね~って感じ。

中低音は6WMのおかげかかなりタイトで締まりのある低音に変わりました。

男性ボーカルなんかは前に出てくる感じ。

ただ少し気になったのが超低音。

サブウーファー自体は鳴っているけど、少し締まりが足りない感じ。

多分アンプ?次はサブウーファーのアンプ?

ただしスピーカーのエージングが進めば音のバランスも変わる可能性があるため今後の変化に期待しています。

現在のトランクの中。


かなり本格的になりましたね~。


現在のカーオーディオシステム構成

プレーヤー
Sony NW-ZX707
音源:Apple Music
4.4mmバランス出力 → RCA変換 → DSP

ヘッドユニット
Carrozzeria DMH-SF700
(ナビ・Android Auto用)

DSP
BEWITH STATE e13

パワーアンプ
PHD ART-4085s J-Model

ツイーター
Focal 165W-XP(ツイーターのみ使用)

ミッドウーファー
Focal Utopia M 6WM

サブウーファーアンプ
Carrozzeria PRS-D800

サブウーファー
DLS RCW10

電源レギュレーター
Audio-Technica AT-RX100

この文章はAIで添削してます。


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