プログラム素人がAIを駆使して自分専用のウォッチフェイスを作る話4 実装編
プログラム素人がAIを駆使して自分専用のウォッチフェイスを作る話4 1、2、3を読んでない人はブラウザバック推奨です。 ※この記事は本人の体験をもとに書いていますが、文章の添削や表現の整理など、一部にAIを使用しています。 続きです。 実装してから実装画面を付けずに引き延ばす。 せこいやり方です。 では、初っ端に実装したのがこれ。 実装1発目 この時点での機能の紹介です。 主に5ブロックに分かれてて、 真ん中 デジタル時計 右 天気 上から現在天気アイコン、現在気温、体感温度、最高/最低気温、気圧、風速、降水確率 下 本体バッテリーゲージ 左 上から歩数、秒数、心拍、左のゲージがBody Battery 上 曜日と日付 です。 さて、これ、普通のウォッチフェイスのデータにすると何種類あるか? だいたい12種類です。 純正ので多く載せられても6個しかデータを載せられなかったことを考えると2倍!! すごいでしょ? ギミックの紹介です 遊び心があり、LEDの発光を楽しめるようになっています。 デジタル時計の文字やBody Batteryのゲージ、曜日、左の3つの丸窓は、その日のテーマカラーで光るようにしてます。 黒っぽい色、白っぽい色を使わないランダムです。 心拍窓は自分の心拍と連動はしてないけど、光に強弱をつけて心拍っぽくして、ハートもテーマカラーに変わります。 秒丸窓も1秒ごとにテーマカラーが光るようになっております。 6時側の本体バッテリーゲージは、今は青色ですが、残量によって色が変わります。 5段階で、下から赤、オレンジ、黄色、緑、青。 20%ずつ変わる仕様なので、充電が残り30%ならオレンジ色に光ります。 体感温度の温度計アイコンの色も変わります。 Claudeの説明ではこうです。 体感温度 色 0℃未満 濃い青 0〜4℃ 青 5〜9℃ 水色(アイスブルー) 10〜14℃ 淡い水色 15〜19℃ 白(シルバーホワイト寄り) 20〜24℃ シルバー 25〜29℃ 落ち着いた緑 30〜32℃ 黄緑〜黄(控えめ) 33〜34℃ オレンジ 35〜39℃ 深い赤 40〜44℃ 薄紫 45℃以上 紫 12段階くらいに色分けしてて、暑い時は紫や赤に、寒い時は青や水色になり、適温は白や緑で、直感的に「今日、寒い」「暑い」が分かるようにしてます。 体感温度な...